子供(小学生・中学生)に買い与えるパソコンの選び方とおすすめメーカーまで解説

子供向けパソコンの選び方に関する紹介記事は多く出されていますが、具体的な機種の紹介ばかりで、記事を閲覧した際には売切れている(または廃盤)ということも多いのではないでしょうか。本記事では、具体的な機種名ではなく、どのメーカーでどういった基準で選べば良いのかを簡単に分かりやすく紹介します。

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子供(小学生・中学生)に買い与えるパソコンの選び方

家電量販店でパソコンを購入しようと思えば、価格帯は5万円以下から20万円を超えるようなものまで様々で悩んでしまうでしょう。結論として、具体的に次の5つのポイントを抑えて、8万円程度上限で購入できれば良いでしょう。

子供用パソコン

1. OSはMacではなくWindowsを選ぶ
2. 画面サイズは12~14インチを選ぶ
3. メモリは8GBを選ぶ
4. CPUは深く考えなくて良い

選ぶ上での5つのポイント解説

Windowsパソコンを選ぶ理由は、プログラミング学習の中で、iPhoneやiPadで動作するアプリを作ってみたい、という場合を除いては、Windowsの方が安価に購入できるためです。また、画面サイズは、子供はまだ手も小さく不慣れでもあるため、全体が把握しやすいサイズが良いという観点から12〜14インチを勧めています。12インチ未満のパソコンは画面が小さく目が疲れやすい、15インチ以上のパソコンは重くなるため移動させる場合に不便だからです。

メモリとは「机」に例えられ、机が広い方が様々な作業を同時に行えることと同じように、メモリが大きいとパソコンで同時に様々な作業を行うことができます。Windowsは複数のソフト(アプリ)を起動しなくても4GB以上のメモリを使用する場合が多く、4GBだと処理が遅く感じる場合があるため8GBを勧めています。

店舗ではなくメーカー公式サイトから購入する

家電量販店など店舗で売られているパソコンが高価である理由は、NECや東芝、富士通などの高価な国内ブランドであることと、不必要な様々な有料ソフトが最初からインストールされた状態で販売されているためです。本来、安価で買うことができるパソコンを家電量販店など店舗で買うことはおすすめできません。

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購入検討におすすめのメーカー3選

おすすめのメーカー選定にあたっては、安価に購入できる、購入サイトが分かりやすい、購入前から後までサポートが充実しているという3つのポイントを重視しました。購入にあたっては、各社に電話などで次のように相談して最適なものを比較してみください。

価格は8万円程度上限、画面サイズは12~14型、メモリ8GB、CPUおよびストレージは特に要望はありません。主にインターネットでの動画試聴や簡単なプログラミング学習のために使用します。

マウスコンピューター(国産)

国産にこだわる場合におすすめなのがマウスコンピューターです。顧客から注文を受けて製品をつくる受注生産(BPO)のため国産でも安価に購入できることが特長です。

マウスコンピューター公式通販サイト
購入相談専用ダイヤル:03-6833-1010
受付時間:9:00~20:00(休業日:年末年始のみ)

HP(ヒューレットパッカード)

HP(ヒューレットパッカード)はアメリカに本社を置く、世界でも1位2位を争うシェア率を誇り、2019年には日本国内でもシェア1位を取った人気のメーカーです。パソコンは国内で生産されており、サポートも国内から行われているため安心できます。また、デザイン性に優れた商品が多いことで有名です。

HP公式通販サイト
購入相談専用ダイヤル:0120-111-238
受付時間:月~金9:00~21:00/土・日9:00~18:00(休業日:祝日・年末年始)

DELL(デル)